この『徐福』を研究されているのが、郷土史家の石倉昭重さんである。
石倉さんは、商工会勤務の時、『徐福』を題材とした事業に取組み、
伊根町の村おこしを進め、これが縁で、全国に『徐福伝説』があり、
また『徐福』の研究者がたくさんいるのを知り、『丹後徐福会』を結
成するなどの活動をされるようになった。
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『徐福』とは、
『地場産業を伝えた人』であり、
伊根の生活・祭り・風習などはす
べて『徐福』に起因すると考えら
れ、伊根の生活そのものである。 (石倉さん談) |
石倉さんは『徐福』の研究をはじめ十数年経つが、「『徐福』は奥がひろく、
まだまだ研究しなければ」と、また「『徐福』は、中国・韓国の海外
や他の地域との交流には、最適の人」ですよと、『徐福』を通した交
流にも積極的に活動されている。
今後は、町がすすめる『不老の里づくり』構想の実現に向け、力に
なればと考えている。
丹後地方は、伊根町の『浦島伝説』をはじめ、伝説や遺跡の宝庫で ある。
是非一度、伊根町・丹後地方にとPRも。