HOME | ビデオ|講座|空店舗|繁盛店|情報誌|京の商店街・グループ|業務内容|春夏冬|名店街|リンク
![]() ![]() データベースマーケティングと 流行をキャッチする感性の コンビネーションで地域一番店をめざす
魅力ある接客とパソコンによる 顧客情報管理で安定経営めざす 京阪六地蔵駅から車で約15分、外環状線に面したジーンズハウス「ジルベル」は昭和49年の創業。現在、京都南部を中心に椥辻店、石田店、醍醐店の3店舗を展開している。 店内はジーンズを中心に、カジュアルウエアが豊富に取り揃えられている。顧客は10〜20代後半の女性が中心。約1万9千件の顧客リストや愛読誌などの調査結果をパソコンのデータベースで管理、商品の仕入れ計画だけでなく広告メディアを選択する際にも利用している。
「最近はバーゲンをしないと客足が増えませんが、安売りばかりを強調するのは商品価値を下げ、店のグレードをも下げることに…」と岡田氏。その代替策として商品券の発行やオリジナルのマグカップ、キーホルダーなどのノベルティーを提供。また、きめ細かい店員教育で魅力ある売場づくりをめざしている。「遠くからお客様の様子を見ていて、ちょっとしたお客様の行動や表情の変化を察知して即座に対応することが大切ですね」。気軽に話ができる友達であり、ファッションアドバイザーでもあるマルチな魅力を持つ店員づくりに力を入れている。 『流行情報を店頭に』ディスプレーに注力!!短期間で目まぐるしい変化を見せる流行。その対応策として、店頭・店内のディスプレーは3日ごとに模様替えをしている。「『流行情報は店頭にある』がモットーです。だから雑誌は見ません。流行色一つをとっても地域によってかなり差がありますから、お客様との会話や往来を歩く若者のファッションから流行を取り込むことが地場小売店にとっての的確な情報源だと思います」と店長。客の着こなしを取り入れたディスプレーが別の客への着こなし提案になっている。ディスプレーや品揃え自体が、“流行情報を送受信する双方向のアンテナ”の役目を果たしているといえるだろう。 地域に密着した情報収集やパソコンを使った商品管理、流行を敏感にキャッチする感性が店舗拡大の大きな要因となっているようだ。 |
![]() |
(株)和幸 ジーンズハウス ジルベル醍醐店 〒601-13 京都市伏見区醍醐大構町10-4 営業時間 第2・3水曜日 定休日 無休 TEL 075-573-2672 FAX 075-573-2672 075-573-3458 |