●このコーナーでは,当フォーラムのこれまでの活動記録を,年度別及び種類別に整理して掲載しています。 「(PDF)」「(HTML)」の表示のあるものについては,それぞれの講演録,抄録などの内容をご覧いただくことができます(別ウィンドウで開きます)。
平成6年度(1994)
国際シンポジウム“北東アジア・アカデミックフォーラムの創設をめざして '95”
- ◆日 程
- 平成7年1月26日~27日
- ◆開催地
- 京都市
- ◆主 催
- 京都府(国際シンポジウム実行委員会)
- ◆テーマ
- 北東アジア交流時代を迎えて
- ◆概 要
- 第1部 専門家会議(26日)
- ・趣 旨
- 北東アジア関係の研究者等によるフォーラム創設準備会議
- ・参加者
- 北東アジア関係の研究者、自治体関係者等
- ・内 容
- 北東アジア学術文化交流の現状と課題、フォーラムのあり方等に関する報告とそれらを踏まえた意見交換の後、平成7年中にフォーラムを創設することを盛り込んだ宣言を採択。
- 第2部 公開セミナー(27日)
- ・趣 旨
- 府民等の北東アジア知的交流への理解を深めるためのセミナー
- ・参加者
- 府民、北東アジア関係の大学、企業、自治体関係者等
- ・内 容
- 特別メッセージ
- チャン ヒュクピョウ(韓国・国立釜山大学校 総長)
- 講演1「古代日本海文化をめぐって」
- 門脇 禎二(京都府立大学 名誉教授・京都橘女子大学 教授)
- 講演2「ロシアの政治と経済の現状」
- 森本 忠夫(株式会社東レ経営研究所 顧問)
学術文化交流の促進を通じて京都府及び北東アジア地域の発展に資するため、北東アジア地域に係る経済、文化、科学・技術等の研究に対する助成を実施した。
【助成対象及び実績】
大学、短期大学及び高等専門学校の教員が主体となって行う北東アジア地域に係る経済、文化、科学・技術等に関する研究であって、外国に所在する大学等の教員との交流を伴うもの。
| 研究課題 |
研究者 |
助成金額 |
| 体制転換期のロシア極東地域の社会的変容と日本の対応 |
京都大学総合人間学部 教授 木村 崇 |
100万円 |
| 繊維製品の国際生産(東アジア地域)システムの構築に関する研究 |
京都工芸繊維大学繊維学部 助教授 中島 勝 |
100万円 |
| 北東アジア国際地域形成への知的イニシャチブに関する研究 |
立命館大学国際関係学部 教授 吉成 大志 |
100万円 |
京都府における北東アジア交流を広く府民にPRするとともに、フォーラムへの研究者、企業等の参加を誘引するため、国際シンポジウムでの講演等を掲載した情報誌を発行した。
Copyright(C)1996/2001 北東アジア・アカデミックフォーラム
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