●このコーナーでは,当フォーラムのこれまでの活動記録を,年度別及び種類別に整理して掲載しています。 「(PDF)」「(HTML)」の表示のあるものについては,それぞれの講演録,抄録などの内容をご覧いただくことができます(別ウィンドウで開きます)。
府民講座
府民の国際理解の醸成と北東アジア地域との交流意識の高揚を図るための「府民講座」を国際交流センターと共催で開催しています。
●最新年度から順に並んでいます。
○第8回府民講座
テーマ 中国、韓国、モンゴル、それぞれの国の「暮らし」と「水」
参加者 65名
|
日時 |
場所 |
講座名 |
講師 |
| 第1回 |
8月31日(土)
15:00~16:30 |
京都府
国際センター |
中国の江南水郷にみる水の都市文化 |
朱 捷
同志社女子大学教授 |
| 第2回 |
9月7日(土)
15:00~16:30 |
京都府
国際センター |
韓国の暮らしと水 |
朝倉敏夫
国立民族学博物館教授 |
| 第3回 |
9月14日(土)
15:00~16:30 |
京都府
国際センター |
モンゴル遊牧民族の暮らしと水 |
小長谷有紀
国立民族学博物館助教授 |
○第9回府民講座
テーマ 韓国、ロシア、中国、それぞれの国の「食文化」
参加者 74名
|
日時 |
場所 |
講座名 |
講師 |
| 第1回 |
2月8日(土)
13:00~16:30 |
長岡京市立中央公民館 |
韓国の食文化-伝統と今 |
朝倉敏夫
国立民族学博物館教授 他 |
| 第2回 |
2月15日(土)
13:00~16:30 |
長岡京市立中央公民館 |
ロシア食文化の変遷と若干の特徴について |
筑・淕七ケ攜旨爪ル
大阪大学言語文化部助教授 他 |
| 第3回 |
2月23日(日)
13:00~16:30 |
長岡京市立中央公民館 |
中国北方漢族の食文化-麺食-について |
高 良
国立民族学博物館助教授 他 |
◆第6回 「アジアの中の日本の自然」
| 開催日 |
講議題目 |
講師 |
| 9/2(日) |
日本海要素と日本の植物相 |
河野 昭一 (京都大学名誉教授) |
| 9/8(土) |
民族植物学から見た韓国と日本 |
阪本 寧男 (龍谷大学教授) |
| 9/15(土) |
日本海要素が見られる「京女の森」自然観察会 |
|
| |
「京女の森」について(HTML) |
高桑 進 (京都女子大学助教授) |
| |
尾越・京女の森と植物(HTML) |
米澤 信道 (京都成安高等学校教論) |
| |
尾越・大見の歴史と伝承(HTML) |
綱本 逸雄 (地名研究家) |
| 開催日 |
講議題目 |
講師 |
| 2/16(土) |
近代の日本と朝鮮 |
水野 直樹 (京都大学教授) |
| 2/23(土) |
古代の日朝交流と京都~日朝交流・史跡ツアー |
井上 満郎 (京都産業大学教授) |
| 3/2(土) |
朝鮮通信使の歴史遺産 |
仲尾 宏 (京都造形芸術大学教授) |
◆第4回 「中国、韓国、日本、それぞれの国の宗教を探る」
| 開催日 |
講議題目 |
講師 |
| 7/22(土) |
中国道教の祀廟文化 |
奈良 行博 (関西大学非常勤講師) |
| 7/29(土) |
韓国プロテスタント・キリスト教の特質 |
原 誠 (同志社大学神学部教授) |
| 8/5(土) |
日本に出会った仏教 |
高田 信良 (龍谷大学経営学部教授) |
◆第5回 「京都らしさを求めて,思いは日本海をこえる」 大陸との交流の歴史から丹後王国の期限を探る
| 開催日 |
講議題目 |
講師 |
| 2/17(土) |
再論・丹後王国 |
門脇 禎二 (京都橘女子大学教授) |
2/24(土)~25(日) (丹後王国ツアー) |
日本海玉作ルートの中心 丹後 |
上垣外 憲一 (帝塚山学院大学教授) |
◆第2回 数時間で会える見知らぬ文化「日本と中国の文化交流の歴史と今を探る」
| 開催日 |
講議題目 |
講師 |
| 7/3(土) |
日本茶が受け継ぐ中国の文化 |
若原 英弌 (千茶道文化学院 講師) |
| 7/10(土) |
近代日本作家の大陸体験 |
劉 建輝 (国際日本文化研究センター 助教授) |
| 7/17(土) |
風水理論から探る、隠された日本の古代宮都計画 |
黄 永融 (大阪大学 客員研究員) |
◆第3回 数時間で会える見知らぬ文化「日本とロシアの文化交流の歴史と今を探る」
| 開催日 |
講議題目 |
講師 |
| 1/29(土) |
ロシアの現代文化の状況 |
アレクサンドル デイボフスキー (大阪大学言語文化部 助教授) |
| 2/5(土) |
日本海をはさんだ日露交流 |
藤本 和貴夫 (大阪大学大学院言語文化研究科 教授) |
| 2/19(土) |
ロシア文学における極東 |
木村 崇(京都大学総合人間学部 教授) |
◆期間:1月16日(土),1月30日(土),2月13日(土)
◆場所:京都府国際センター
◆テーマ:数時間で会える見知らぬ文化「朝鮮半島」
Copyright(C)1996/2001 北東アジア・アカデミックフォーラム
|