●このコーナーでは,当フォーラムのこれまでの活動記録を,年度別及び種類別に整理して掲載しています。 「(PDF)」「(HTML)」の表示のあるものについては,それぞれの講演録,抄録などの内容をご覧いただくことができます(別ウィンドウで開きます)。
地域振興交流部会
●最新年度から順に並んでいます。
○第5回北東アジア国際フォーラム
日 時 平成15年12月20日(土)
場 所 舞鶴市商工観光センター
主 催 舞鶴市、立命館大学衣笠総合研究機構地域情報研究センター・国際地域研究所
共 催 北東アジア・アカデミックフォーラム、京都府、舞鶴商工会議所
内 容 研究成果報告
「日本の地域からみた北東アジアビジネス交流の現状と課題」
本田 豊(立命館大学政策科学部教授)
「北東アジア経済協力の意義と可能性」
松野 周治(立命館大学経済学部教授)
報告・パネルディスカッション
「北東アジアビジネス活性化の展望と課題」
パネリスト:
ヲ 成宝(中国大連市人民政府経済研究センター長)
朱 青林(中国吉林省延辺朝鮮族自治州招商局長)
金 孝永(韓国釜山広域市経済振興局経済政策課長)
コーディネーター:
林 堅太郎(まいづる大使・立命館大学産業社会学部教授)
参加者 70名
○北東アジア交流プロジェクト京都シンポジウム
開催日 平成15年10月18日(土)
会 場 国立京都国際会館
主 催 北東アジア交流海道2000キロ実行委員会
共 催 北東アジア・アカデミックフォーラム
後 援 総務省、国土交通省、環境省、文化庁
内 容 「地球環境の保全と経済発展-京都からのメッセージ」
佐和隆光(京都大学経済研究所所長)
「海を越えた環境協力」(パネルディスカッション)
千 宗室(裏千家家元)
中野 良子(女優)
佐和 隆光(京都大学経済研究所所長)
林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)(コーディネーター)
参加者 250名
○日本海学シンポジウム
開催日 平成15年11月29日(土)13:30~16:30
会 場 アバンティホール
主 催 富山県、日本海学推進機構
協 力 北東アジア・アカデミックフォーラム
内 容 「日本海の平和 ~総合的文明論と21世紀の人類社会のあり方~」
基調講演 「日本海から見つめる平和」
山折 哲雄(国際日本文化研究センター所長)
パネルディスカッション 「現在の北東アジア情勢と21世紀の行方」
丸山 茂徳(東京工業大学大学院理工学研究科 教授)
伊豆見 元(静岡県立大学国際関係学部 教授)
木村 汎(拓殖大学海外事情研究所 教授)
清家 彰敏(富山大学経済学部 教授)
参加者 350名
○第5回北東アジア国際フォーラム
日 時 11月30日(土)・12月1日(日)
場 所 舞鶴市商工観光センター
内 容 話題提供 「パートナーシップ型国際交流」
林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)
報 告 「わがまちの国際交流・国際協力」
降旗 高司郎(NPO法人関西国際交流団体協議会専務理事)
村上 公伸((財)京都府国際センター情報企画課長)
野田 一三(宝塚市立国際・文化センター所長)
全員参加討論
「わたしの国際化、わがまちの国際化」
参加者 120名
○第3回世界水フォーラム・プレ・シンポジウム 淀川水系の魚たち~そのルーツは北東アジアにあった~
日 時 9月22日(日) 午後13:30~16:30
場 所 ハートピア京都
内 容
講 演 「京都府の貴重な魚たち ~京都府レッドデータブックから~ 」
細谷和海(近畿大学農学部教授)
「日本の魚の起原は中国にあった」
桂 建芳(中国科学院水生生物研究所長)
パネルディスカッション
コーディネーター 川那部 浩哉 氏 ( 滋賀県立琵琶湖博物館 館長)
パネラー 柱 建芳(中国科学院水生生物研究所長)
細谷 和海(近畿大学農学部教授)
中島 経夫(琵琶湖博物館総括学芸員)
参加者 67名
○第8回府民講座
テーマ 中国、韓国、モンゴル、それぞれの国の「暮らし」と「水」
参加者 65名
|
日時 |
場所 |
講座名 |
講師 |
| 第1回 |
8月31日(土)
15:00~16:30 |
京都府
国際センター |
中国の江南水郷にみる水の都市文化 |
朱 捷
同志社女子大学教授 |
| 第2回 |
9月7日(土)
15:00~16:30 |
京都府
国際センター |
韓国の暮らしと水 |
朝倉敏夫
国立民族学博物館教授 |
| 第3回 |
9月14日(土)
15:00~16:30 |
京都府
国際センター |
モンゴル遊牧民族の暮らしと水 |
小長谷有紀
国立民族学博物館助教授 |
○第9回府民講座
テーマ 韓国、ロシア、中国、それぞれの国の「食文化」
参加者 74名
|
日時 |
場所 |
講座名 |
講師 |
| 第1回 |
2月8日(土)
13:00~16:30 |
長岡京市立中央公民館 |
韓国の食文化-伝統と今 |
朝倉敏夫
国立民族学博物館教授 他 |
| 第2回 |
2月15日(土)
13:00~16:30 |
長岡京市立中央公民館 |
ロシア食文化の変遷と若干の特徴について |
筑・淕七ケ攜旨爪ル
大阪大学言語文化部助教授 他 |
| 第3回 |
2月23日(日)
13:00~16:30 |
長岡京市立中央公民館 |
中国北方漢族の食文化-麺食-について |
高 良
国立民族学博物館助教授 他 |
第1回 「第4回北東アジア国際フォーラム」(11/23)
- ◆専門家会議(公開)(11/23)
- 開会挨拶
- 江守 光起(舞鶴市長)
- 基調講演 「グローカリズムの新地平」
- フィールディング アンソニー(英国・サセックス大学教授)
- 研究報告 「北東アジア地域の発展に向けた基本戦略」
- 金 鳳徳(中国・東北財経大学国際経済貿易学院教授)
- 金 昌洙(韓国・釜山大学校商科大学副教授)
- ダイカー デヴィッド(英国・サセックス大学教授)
- 富野 暉一郎(龍谷大学法学部教授)
- 討 論
- 「そして、まいづるの基本戦略」
- コーディネーター
- 林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)
- コメンテーター
- フィールディング アンソニー(英国・サセックス大学教授)
- 報告者
- 山中 良次(舞鶴市企画政策室長)
第2回 「第3回北東アジアユースフォーラム」(11/24)
- ◆パネルディスカッション 「北東アジア地域の発展に向けて ~その担い手へのメッセージ~」
- コーディネータ
- 林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)
- パネリスト
- 金 鳳徳(中国・東北財経大学国際経済貿易学院教授)
- 金 昌洙(韓国・釜山大学校商科大学副教授)
- ダイカー デヴィッド(英国・サセックス大学教授)
- フィールディング アンソニー( 〃 )
- ◆ワークショップ 「新しい北東アジアの地域協力を拓く」
- セッション1 : 北東アジア地域における日韓関係と役割
- アドバイザー 松野 周治(立命館大学経済学部教授)
- セッション2 : 地域資源を生かした地域経済協力
- アドバイザー 中戸 祐夫(宇都宮大学国際学部講師)
- セッション3 : 環境・福祉協力を通じた北東アジア地域の発展
- アドバイザー 本田 豊(立命館大学政策科学部教授)
- セッション4 : 北東アジア地域における多文化共生」
- アドバイザー 大森 功一(世界銀行東京事務所広報担当官)
- セッション5 : 2002年FIFAワールドカップの共催と草の根市民交流
- アドバイザー 金 昌洙(韓国・釜山大学校商科大学副教授)
- 討論とまとめ 「わたしたちはきょうから何ができるのか」
- コーディネータ
- 林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)
- コメンテータ
- 李 甲銖(韓国・釜山大学校商科大学教授)
第1回 「第3回北東アジア国際フォーラム」(11/9~11/10)
- ◆専門家会議(公開)(11/9)
- コーディネーター
- 松野 周治(立命館大学経済学部教授)
- セッション1:「新世紀の北東アジア地域の国際経済協力」
- 報 告
- 金 鳳徳(東北財経大学経済研究所教授)
- 李 甲銖(釜山大学校商科大学教授)
- 討 論
- 約20名の有識者による意見交換
- セッション2:「北東アジア地域の国際交流 ~港のあるまちのまちづくり~」
- 報 告
- 李 才 (大連市人民政府計画委員会副主任)
- 金 ■均(釜山市政策開発室長)
- 山中 良次(舞鶴市企画政策室長)
- 討 論
- 約20名の有識者による意見交換
- ◆市民公開フォーラム(11/10)
- パネルディスカッション「国際交流のまちづくり」
- コーディネーター
- 林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)
- パネラー
- 朴 明欽 (釜山発展研究院先任研究委員)
- 曹 瑞林 (立命館大学政策科学部常勤講師)
- 川勝 邦夫(国立舞鶴工業高等専門学校教授)
- 市民公開討論「きょうから始める国際交流のまちづくり」
- コーディネーター
- 林 堅太郎(立命館大学産業社会学部教授)
◆アジアフォーラムin京都
◇時期 8月18日(水)~8月19日(木)
◇場所 アカデミア21中野記念講堂(立命館大学)
◇主催
北東アジア・アカデミックフォーラム、
(財)日航財団、京都府、立命館大学
◇内容
・テーマ 「アジアの共生を考える」
・コーディネーター 堀田 牧太郎(立命館大学教授)
・8月18日(水) 学生討論(9課題)
・8月19日(木) 基調講演、学生討論総括
講師: 松本 健一(麗沢大学教授)
アマッド カマルディン(第3期スカラー)
◆農山村の地域資源の保全と活用に関する研究会
第1回(8/11),第2回(9/21),第3回(10/28),第4回(12/9),第5回(12/20)
新山 陽子(京都大学大学院農学研究科 助教授)
宗田 好史(京都府立大学人間環境学部 助教授)
大田 伊久雄(京都大学農学研究科 助手)
◆国際ワークショップ(3/22) 「グリーンツーリズムによる日韓交流の推進」
●第1部 「日本のグリーンツーリズム」
宮崎 猛(京都府立大学農学部 教授)
古塚 秀夫(鳥取大学農学部助 教授)
北川 太一(京都府立大学農学部 講師)
竹歳 一紀(桃山学院大学経済学部 助教授)
久門 圭子((株)ファーム企画 広報部長)
●第2部 「日韓交流のグリーンツーリズム」
柳 承宇(韓国農村経済研究所 副研究委員)
朴 光淳(全南大学経済学部 教授)
段野 貴子(京都府立大学農学部 助手)
浦出 俊和(大阪府立大学農学部 助手)
●第3部 総合討論
司会:宮崎 猛(京都府立大学農学部 教授)
◆第1回 国際化ワークショップ(10/22) ~私たちにとって国際化とは何か~
●セミナー「地域からみた国際社会、国際社会からみた地域」(PDF)
若月 章(県立新潟女子短期大学 助教授)
●ワークショップ
大森 功一(立命館大学 客員研究員)
◆第2回 国際化ワークショップ(1/20) ~国際化・国際交流とは何か~
●セミナー「「国際化」時代における行政の役割」(PDF)
池尾 靖志(立命館大学 非常勤講師)
●ワークショップ
大森 功一(立命館大学 客員研究員)
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