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登録NO.130 |
| フリガナ |
のむらゆきひろ |
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| 氏名 |
野村幸弘 |
| 企業名(所属) |
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| URL |
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| 専門分野 |
1.技術(食品) 2.品質管理 |
| 主な略歴 |
1970年4月から2007年4月までハウス食品褐、究所にて勤務 |
| 支援内容 |
食品企業において経験・蓄積してきた食品加工、食品製造、食品保存、食品分析などに関する専門分野。 具体的な例として下記のことが主に挙げられる。 ●食品製造・加工・保存中における油脂の酸化劣化の防止に関すること ●食品製造・加工・保存中において原料中に含まれる酵素による品質低下の防止法に関すること ●食品製造・加工・保存中における不快臭の低減化に関すること |
| 資格等 |
・技術士(農業部門;農芸化学) ・農学博士(京都大学) ・騒音関係公害防止管理者 ・水質関係公害防止管理者(一種) ・大気関係公害防止管理者(一種) ・簿記検定3級 |
| 備考 |
・1970年4月から2007年4月までハウス食品褐、究所にて定年まで勤務。その間に、製品開発(豆乳粉末、インスタントラーメン)のプロジェクトチームに参画し、実用化研究を遂行して商品化。 ・インスタントラーメンの流通中に発生する劣化臭の生成原因の究明とその防止法を確立し、実ラインへ組み入れた。 ・酢酸菌菌体を用いた各種食品素材の品質改善(不快臭の低減化、着色化防止など)。 ・食品の製造・加工中に生成するアクリルアミドの低減化方法の開発 ・その間1973年4月〜1975年3月 京都大学食糧科学研究所で研修員(油脂の酸化防止の研究)。 ・出願した特許(酢酸菌関係14件、製品開発・改良6件、油脂の酸化防止関係4件、アクリルアミドの低減化方法2件)。 ・研究成果を「油化学」、「日本農芸化学会誌」、「Biosci. Biotech.Biochem.」などの学会誌に投稿。 |